FILMS

01 招聘アーティスト作品

Behind the code
ショウメイコウ ドキュメンタリー

RACKA film

OrganWorks『ショウメイコウ』ドキュメンタリー

2025年〜2026年に上演されたOrganWorksの二部作『ショウメイコウ / Show me a code』(演出・振付:平原慎太郎)の舞台裏や、メイキング・記録映像を上映

ARTIST PROFILE

舞台写真家のyixtape(撮影)と、プロデューサー・森嶋拓(編集)による映像ユニット。
身体表現に長く携わってきた視点から、「身体の文脈」を読み取り、映像に収め、現場の間や感性ごと編集する。
身体が語るものを、映像という別の言語へ。

SCREENING AT NDFF 2026

RACKA film「Behind the code /ショウメイコウ ドキュメンタリー」/
MICHAEL MAURISSENS特別上映
10.10 Sat 14:40 -
※10.10(土) 13:00~のプログラムと通しになります

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©︎ yixtape

DRESSING THE CITY UND MEIN KOPF IST EIN HEMD #02

Michael Maurissens

国際的に活躍するミカエル・モーリッセン(独)のダンスフィルム作品

10人のパフォーマーが、ドイツ・ケルンの日常の中でパフォーマンス。現地の状況との対話の中で、彼らの身体と様々な衣服が都市空間と絡み合います。

この作品について →

ARTIST PROFILE

ミカエル・モーリッセン
2013年9月にケルン・メディア芸術大学(KHM)のビジュアルメディア部門を卒業。セノグラフィー(舞台美術・空間演出)、応用ビジュアルアート、そしてドキュメンタリー映画制作を専攻する。メディアアートの特性を活かし、身体・空間・時間に関する蓄積された知識とビジュアルアートを融合させた作品を制作する。「リサーチが実践となり、実践がリサーチとなる」というサイクルを追求し続けるアーティスト。

SCREENING AT NDFF 2026

RACKA film「Behind the code /ショウメイコウ ドキュメンタリー」/
MICHAEL MAURISSENS特別上映
10.10 Sat 14:40 -
※10.10(土) 13:00~のプログラムと通しになります

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A film by Michael Maurissens
Concept and realisation: Angie Hiesl + Roland Kaiser

Performance:
Andrea Berchtold
Ziv Frenkel
Ralf Harster
Susanne Helmes
Irmgard Himstedt
Felicitas Martin
Nicola Müllers
Katharine Sehnert
Ursula Teich
Erika Winkler

Show me a code/ショウメイコウ
-Theater side-

RACKA film

OrganWorks『ショウメイコウ』映像版

2026年1月東京にて公演した平原慎太郎作品「Show me a code/ショウメイコウ -Theater side-」映像版(RACKA film制作)上映。
振付家・平原慎太郎を多角的視点へと導いた、RACKA film×OrganWorksのコラボレーション作品。

ARTIST PROFILE

舞台写真家のyixtape(撮影)と、プロデューサー・森嶋拓(編集)による映像ユニット。
身体表現に長く携わってきた視点から、「身体の文脈」を読み取り、映像に収め、現場の間や感性ごと編集する。
身体が語るものを、映像という別の言語へ。

SCREENING AT NDFF 2026

RACKA film ✕ OrganWorks「Show me a Code」(2025)上映
10.11 Sun 17:00 -
※10/11(日)14:00-チケットをお持ちの方は入場無料

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©︎ yixtape

02 公募企画「Film Me」受賞作品

NOiSE

関あさみ

FILM ME賞 受賞作品

「NOiSE」は、頭の中で鳴り止まない強い自己批判を描いた作品です。外見への歪んだ執着に囚われる中で、次第に「i」は失われていきます。しかし、他者とのささやかな触れ合いが、その雑音を静めるきっかけになるのかもしれません。

ARTIST PROFILE

3歳より札幌でバレエを始める。2000年奨学金を得て単身渡米。YAGPニューヨーク決選第1位受賞。米国Nashvilleバレエ団やジョフリーバレエ・アンサンブルなどで踊る。17年横浜ダンスコレクションファイナリスト。同年より本格的に振付活動を始め、これまでに国内外で作品を発表。24年北海道未来人材7期生としてスペインにて9ヶ月間の研修、作品制作を行う。24年札幌市民芸術祭奨励賞受賞。

SCREENING AT NDFF 2026

〈Friday Night!〉 公募企画「Film Me 」受賞作品上映 &講評(RACKA FILM)
10.9 Fri 19:00–

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カラダカラ

岩本伊織・M.Katayama

モーリッセン賞 受賞作品

「空(から)」という言葉には、これから好きなもの、新しいもの、美しいものをいくらでも詰め込んでいけるワクワク感がある。
詰めて、満たして、またリセットして「空」に戻り、新たな自分を描いていく。
身体という器を満たし、放つプロセスを表現した作品です。
「音を探し、身体とひとつになるまで」のストーリーを描いています。

ARTIST PROFILE

・岩本伊織(ダンサー)
3歳よりクラシックバレエを、小学1年生よりストリートダンス(HIPHOP・JAZZ)を習い始める。中学生からコンテンポラリーダンスに興味を持つ。その後、ダンスだけでなく演技や歌などにも挑戦をし、様々なジャンルの作品に出演する。

・M.Katayama(撮影)
ダンス指導者として国内外のメディアに出演後、カメラを手にする。光が纏う空間的関係性から物語を紡ぎ、人間の深層心理を突く視覚言語を模索。身体表現とビジュアルアートを横断し、内面に迫る作品を制作する。

SCREENING AT NDFF 2026

〈Friday Night!〉 公募企画「Film Me 」受賞作品上映 &講評(RACKA FILM)
10.9 Fri 19:00–

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©︎ M.Katayama

流転/FLUX

北川隼

NDFF賞 受賞作品

家に染み込み、家に棲みつく気配。
そこに生きてきた人々の記憶と、時を重ねてきた家の記憶。
それぞれが交錯し、重なり合いながら、ひとつの時間を紡いでいく。
ダンサーの身体表現により、
その場所そのものに漂う記憶を呼び起こしていく。

人の営みと身体、空間に残された気配が、ゆっくりと流転していく。

ARTIST PROFILE

東京生まれ。立教大学映像身体学科卒業後、撮影助手として数々の映画、CM,MV撮影に携わる。2019年渡英。英国にてNetflix作品『Top boy』や『Half bad』など数多くの作品に参加。あらゆるジャンルの映像作品に対応するシネマトグラファー。

SCREENING AT NDFF 2026

〈Friday Night!〉 公募企画「Film Me 」受賞作品上映 &講評(RACKA FILM)
10.9 Fri 19:00–

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LIKE A WHIRLPOOL 

平澤真帆

NDFF賞 受賞作品

本作品は、アオツヅラフジという植物を、バイオミミクリーの概念を用いてアートに昇華する試みである。大学のフィールドワーク中、何気ない脇道に生えていた草に目を奪われた。他の植物にきつく巻きつく姿や、可愛らしい実に秘められた毒性から、自然に対する畏怖を感じた。本作品では、アオツヅラフジの種子の特徴的な渦巻き模様と身体の動きをリンクさせ、映像によって生物や自然に対する畏怖を表現している。

制作 平澤真帆
出演 栗田光

ARTIST PROFILE

東京造形大学 映画映像専攻領域 在学
劇映画、ドキュメンタリー、インスタレーション、ジャンル問わず映像作品を中心に制作している。
「私が、何と共に生きているか」を見つめながら表現を続けている。

SCREENING AT NDFF 2026

〈Friday Night!〉 公募企画「Film Me 」受賞作品上映 &講評(RACKA FILM)
10.9 Fri 19:00–

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preview1/preview2

Miya Yokoyama

NDFF賞 受賞作品

2024年にオーストリア・ザルツブルグで開催されたエキシビジョンフェスティバル、Lust Am Risikoにて発表。初演時は、自作のダンス作品の一部として映像を使用した。映像はザルツブルグ市内のGnigl Waterfall で撮影され、壮大な自然のサイクルと人間のサイクルの対比が描かれている。

撮影:Tomás Laranjo
楽曲編集:Ricardo Freitas
映像編集:Miya Yokoyama
出演:Miya Yokoyama

ARTIST PROFILE

広島県出身、ダンサー/振付家。SEAD - Salzburg Experimental Academy of Dance にてコンテンポラリーダンスのトレーニングを積み、現在はヨーロッパを拠点に活動中。振付家の作品にダンサーとして参加する他、自作の発表なども継続的に行なっている。

SCREENING AT NDFF 2026

〈Friday Night!〉 公募企画「Film Me 」受賞作品上映 &講評(RACKA FILM)
10.9 Fri 19:00–

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©Tomás Laranjo

堆層

栗田光

NDFF賞 受賞作品

「見る、撮る、踊る」という3つの行為と「過去、現在、未来」という3つの時間を同時間、同空間で表出させた、『ゆくさき』というパフォーマンス作品を映像作品として再構築するに当たり、新たな時間の層を映像の中に積み重ねた。様々な現在の層が堆積することによって時間をより不確かな存在にすると同時に、過去(映像)を見ているという行為が今確かに存在することの証明になるのではないか。

監督・演出・編集 栗田光
出演 ⼭下⼩百合 CINO
撮影 CINO ⻄村⼩雪 ⻄森琴
制作・演出助⼿ 平澤真帆

ARTIST PROFILE

2005年生まれ 静岡県出身
東京造形大学 映画・映像専攻領域在学
見つめるという行為を主軸に、映像を撮ること、踊ることを時間芸術と捉え作品を制作している。

SCREENING AT NDFF 2026

〈Friday Night!〉 公募企画「Film Me 」受賞作品上映 &講評(RACKA FILM)
10.9 Fri 19:00–

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03 ダンスフィルムWS制作作品

Screendance Sapporo

6.6 - 6.13 にCONTE Ⅲ にて行われた、ミカエル・モーリッセンによるDance Film Workshop。
そこから新たに誕生した6つのダンスフィルム作品を上映します。

FILMED BY

岩本伊織
唐津哲也
田中啓
戸島由浦
山田裕貴
吉岡里佳子

SPECIAL THANKS

Michael Maurissens

SCREENING AT NDFF 2026

RACKA film「Behind the code /ショウメイコウ ドキュメンタリー」/
MICHAEL MAURISSENS特別上映
10.10 Sat 14:40 -
※10.10(土) 13:00~のプログラムと通しになります

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